横浜流星&吉高由里子、『きみのめ』を110回鑑賞したリピーターに驚き!

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シネマトゥデイ

横浜流星が3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『きみの瞳が問いかけている』アンコール舞台あいさつに吉高由里子、三木孝浩監督とともに登壇。10月23日の公開以来、ロングランヒットを続け、50回以上映画を観た人も会場に駆けつけていることを知ると、横浜は「ありがたいです」としみじみ語っていた。
不慮の事故で、視力と家族を失った女性・明香里(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男・塁(横浜)。光を失って生きてきた二人が出会い、互いの人生に光を照らす存在になっていくさまを描く。
公開から約1か月半がたった現在でも、全国各地で作品が上映され、多くの反響を呼んでいることに横浜は「嬉しいですね」と述べると、すでに110回以上も劇場で鑑賞している人がいることを知り「嘘でしょ? 僕より絶対作品のこと知っていますよね」と驚きをみせる。
この日の会場にも50回以上作品を観ている人がいるなど、ほとんどがリピーターであることから、作品に関するマニアックなトークが展開される。物語が進むと横浜の前髪が少しずつ変化していることや、ラストの海のシーンでの解釈を巡るトークなど、この会場でしか聞けない裏話に観客は酔いしれていた。
師走ということで、それぞれが今年の漢字一文字を発表。吉高は、今年は新しいスタイルの生活がたくさんあったということで「新」と発表すると、横浜は「考」と挙げる。その理由について「身の回りが変わって、自分を見つめ直し、考える時間がありました。その中で自分なりの答えが出たので、僕にとってはとても大事な一年になりました」と振り返った。
熱狂的なファンに支えられた本作。吉高が「たくさんの方が愛してくださる映画に出演できたことが嬉しいです」と語ると、横浜は「この状況下の中、映画館にきてこの作品を観てくださるだけでありがたいのに、何回も作品を観て愛してくださって、本当に嬉しく思っています」と感謝を述べていた。