新田真剣佑らが学生にアドバイス!鈴木伸之は「恋をしてほしい

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シネマトゥデイ

新田真剣佑が8日、スペース汐留FSにて行われた「映画『ブレイブ -群青戦記-』青春ぜんぶ懸けてギネスに挑め!イベント」に出席。リモートで参加した高校生アスリートたちに語学の大切さをアピールした。イベントには、山崎紘菜、鈴木伸之も参加した。
映画『ブレイブ -群青戦記-』は笠原真樹のコミックを、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が実写映画化。ある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生きるために必死に奮闘する姿を描く。
この日は、作品にちなみ、全国各地のスポーツ強豪校から125名の高校生アスリートがリモートで集結し「オンラインで同時に紙かぶとをかぶった最多人数」のギネス記録に挑戦。30秒間の間に、しっかりと頭の上にかぶとをかぶり続けるというルールに、過去に「1分間にもっとも多く箸でキャッチしたマシュマロの数」のギネス記録を達成したことがある鈴木は「そんな簡単じゃないですよ」とギネス記録の先輩として助言。
オンラインということで、途中で回線が切れてしまったり、かぶとが落ちてしまったりしたら無効という条件のなか、見事122人が成功し、ギネス世界記録に認定された。新田は認定書を持ち「みんなで達成した記録。嬉しいですね」と満面の笑みを浮かべていた。
また、高校生アスリートからの質問に答えるコーナーでは、全国大会で活躍する高校生たちがさまざまな質問を新田らにぶつける。全国大会9連覇を達成した箕面自由学園のチアリーダー部の高校生が「高校時代にやっておけばよかったことは?」という質問を投げかけると、鈴木は「恋をしてほしいです。部活共々恋を頑張ってください」とアドバイス。
一方の新田は「僕は英語と日本語をやっておいてよかった。いまアドバンテージになっているので、親に感謝です」と思いを伝えると、山崎も「わたしも語学をしっかり勉強しておけばよかったと思っているので、頑張ってください」と新田の意見に賛同していた。
〜見どころ〜
「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。ある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生き延びようと奮闘する。『サヨナラまでの30分』などの新田真剣佑が主演を務め、戦国武将の松平元康(後の徳川家康)を三浦春馬、織田信長を松山ケンイチ、ヒロインを山崎紘菜が演じる。
〜あらすじ〜
スポーツ強豪校の弓道部に所属する高校2年生・西野蒼(新田真剣佑)は、目立つのが苦手で弓道場で練習に打ち込むだけの日々を送っていた。ある日、雷が落ちたかと思うと校庭の向こうに城が出現し、校内には武士たちが乱入してくる。全校生徒がパニックに陥る中、歴史好きな蒼は戦国時代の「桶狭間の戦い」直前に学校がまるごとタイムスリップしてしまったことを悟る。
劇場公開:2021年3月12日
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025012
公式サイト:http://brave-gunjosenki.jp/
(C) 2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会 (C) 笠原真樹/集英社