「仮面ライダー」ファン・伊藤英明、自身が変身する“仮面ライダーエデン”のフィギュアに大興奮!

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シネマトゥデイ

俳優の伊藤英明が5日、秋葉原UDXシアターで行われた「TAMASHII NATION 2020」のオープニングセレモニーに映画『劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)』で共演する高橋文哉と出席し、謎の男・エス/仮面ライダーエデン役でゲスト出演を果たす喜びなどを語った。この日は川島明(麒麟)とゆきぽよも来場した。
株式会社 BANDAI SPIRITS が開催する「TAMASHII NATION」は、大人向け最新フィギュアが勢揃いする年に1度の祭典。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン開催となったが、「仮面ライダー」「ウルトラマン」「ドラゴンボール」「機動戦士ガンダム」「鬼滅の刃」などのフィギュア約1,000点が集結する。「仮面ライダー」関連では、2021年の仮面ライダー生誕50周年に向けて、仮面ライダーフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」のラインナップ約400点を一挙展示するほか、伊藤が変身する仮面ライダーエデンのフィギュアなど、新商品も数多く並ぶ。
12月18日に公開を控える劇場版について、高橋は「『仮面ライダーゼロワン』は、一応テレビ本編でも最終回を迎えたんですが、劇場版で本当の最終回を迎えるという形になります。伊藤さんが演じる仮面ライダーエデンと、僕たちがどう絡み合って、どういう物語ができるのかを楽しみにしていただけたら」と期待をかける。仮面ライダーに憧れていたという伊藤も、「ファンの目線から言うと、今度の劇場版ではまた新たなフォームが出てきますし、今まではヒューマギアを救いながら、人類に生かしていくっていう構図だったんですけど、今度はヒューマギアを超えたAIとの戦い。スケール感もアップしているので、ぜひ劇場で見ていただきたいですね」と熱く語った。
バンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」(通称:プレバン)の会員で、ドラゴンボールや、仮面ライダーなど数多くのフィギュアを所有していることを告白した伊藤は、「今日はファンとしてきました」とご機嫌な様子。自身が変身する仮面ライダーエデンがフィギュアとなり、「自分の息子が今年5歳になるけど、息子が一番喜ぶ時期に、実際に仮面ライダーに出ることができた。自分も楽しんで観ていた作品なので、自分が演じたキャラクターがフィギュアになったことがすごくうれしいですよ」と感激した様子を見せた。
「ゼロワン」でイズを演じた鶴嶋乃愛や滅役の砂川脩弥も出演する番組について、高橋は「最終回の話や劇場版の話であったりとか、それこそ自分たちがフィギュアになった話など、たくさんお話させていただいております。役の衣装ではなくて、タレント同士の絡み合いができたのがすごくうれしくて。素でしゃべりましたね」と収録を振り返る。
「僕自身も、家に自分(仮面ライダーゼロワンのフィギュア)がいっぱいいるんですけど、そうやって自分を眺めることができるのは本当にすごく幸せなことだと思いますし、こうやってまた新しい商品を出していただいて。家に並べることができるのがすごく楽しみだと思っております」と締めくくった高橋。伊藤も「本当にこれ(フィギュア)に触れると自分の子供時代を思い出して。自分も息子がいるんですが、子供と一緒に楽しみが増えるという夢をかなえてくれて。ありがとうバンダイという感じです」と笑顔を見せた。
公式サイト:https://tamashii.jp/special/tamashii_nation/