元欅坂46・平手友梨奈、監督からの“てち”呼びに思わず笑い!?

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シネマトゥデイ

平手友梨奈が21日、丸の内ピカデリーにて行われた映画『さんかく窓の外側は夜』公開前夜祭舞台あいさつに出席。先日、本作への北川景子の出演が明らかになり大きな反響を呼んだ。2018年公開の映画『響-HIBIKI-』で共演経験がある平手は「また北川さんとご一緒できたことが心から嬉しかった」と笑顔で撮影を振り返っていた。舞台あいさつにはダブル主演を務めた岡田将生、志尊淳、森ガキ侑大監督も参加した。
ヤマシタトモコによるミステリー漫画を実写映画化した本作。霊媒師の冷川理人(岡田)と霊が見える書店員・三角康介(志尊)が、不可解な連続殺人事件に挑んでいく。平手は呪いを操る女子高生・非浦英莉可を演じた。
『響-HIBIKI-』での共演以来、平手と北川は交流があるという。劇中、冷川が三角に対して言う「きみは僕の運命だ」のセリフにちなみ、司会者から「運命を感じたことは?」という質問が。平手は「運命という言葉で表すことが正解かわかりませんが、北川さんとまた作品をご一緒できたことは、すごく嬉しいなと心から思っています」とコメントした。
公開された平手と北川のメイキングを見たという志尊は「あの映像を見て、ああそうか(本当に仲がいいというのは、ああいうことなんだな)と……。僕たち(岡田と志尊)は泳がされていたんですね」と平手に突っ込みを入れると、平手は「お二人との共演シーンはあまりなかったんですよね」と笑っていた。
また、森ガキ監督から「岡田くんや志尊くんが(平手を)テチと呼んでいるのが羨ましかった。今日だけはテチと呼ばせていただきます」と手紙が送られると、平手は「テチと呼んでいることを、羨ましいと思っていたなんて……今日はテチと呼んでくれて嬉しいです」と恥ずかしそうに喜んでいた。
〜見どころ〜
漫画家ヤマシタトモコによるミステリーコミックを、岡田将生と志尊淳の主演で実写映画化。霊をはらうことができる除霊師と、霊が見える書店員がコンビを組み、連続殺人事件に挑む。物語の鍵を握るヒロインに平手友梨奈がふんし、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆らが共演。『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの森ガキ侑大が監督を務め、『本能寺ホテル』などの相沢友子が脚本を手掛けた。
〜あらすじ〜
幼いころから霊が見える特異体質に悩む書店員の三角康介(志尊淳)は、除霊師の冷川理人(岡田将生)に能力を見い出され彼の助手になる。コンビを組んだ二人はさまざまな依頼を受けて除霊作業に関わる中、刑事の半澤(滝藤賢一)から1年前に起きた連続殺人事件について相談される。調査に乗り出して間もなく遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を追ううちに、二人は死んだ殺人犯の声を耳にする。
劇場公開:2021年1月22日
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025286
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/
(C) 2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C) Tomoko Yamashita / libre