窪田正孝、芦田愛菜の演技&コメントを絶賛!「頭が上がりません…」

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シネマトゥデイ

窪田正孝と芦田愛菜が、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された『映画 えんとつ町のプペル』の初日舞台あいさつに製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣(キングコング)とともに出席。窪田が西野からアドリブ演技に「すごく救われました。完璧でした」と感謝の言葉を送られる一幕があった。舞台あいさつには小池栄子、大平祥生(JO1)、廣田裕介監督も出席した。
西野が2016年に発表した同名の絵本をアニメ映画化した本作は、煙に覆われた町を舞台に、星を信じるえんとつ掃除人の少年ルビッチと、ゴミから誕生したゴミ人間プペルの冒険を描く物語。声優としてプペル役を窪田、ルビッチ役を芦田がそれぞれ担当した。
初日を迎えたこの日、本作の試写会などでも観客の反応がよく、スタンディングオベーションが起こることもあったという話題がのぼる。窪田は好評であることを喜びながら「愛菜ちゃんが素晴らしすぎて頭が上がりません。愛菜ちゃんがいることで(プペルをどう演じるかを)導いてもらえたんです。僕にとって、監督は愛菜ちゃんや西野さんも含めて3人いる感じだった」と芦田の功績を称えた。
芦田も「プペルとルビッチの友情が素敵な映画。わたしも友達を大事にしたいなと思える作品でした。友達について考えさせられるので、たくさんの人に知ってもらいたい」と感想を述べる。窪田に対しては「一緒に録音させていただいたところで好きなシーンがたくさんあるんです。一緒に演じることができたおかげで、ルビッチの心境に入ることができた気がします」とこちらも感謝の気持ちを明かす。
そんな2人の頑張りを西野も絶賛。「この2人で本当によかった」と笑顔を見せ、「声を入れるにあたって、ルビッチとプペルの声に微塵の嘘もあってはいけないと思っていたんです。非常にピュアな方で本当によかった」とコメント。特に窪田については「けっこうアドリブを入れてくださるのですが、これが面白くて。(アドリブは)むちゃくちゃ採用しています。そこにもすごく救われました。完璧でした」と賛辞を送った。
また、ルビッチの元友達のデニスに声を吹き込んだ大平は「(声優は)初めてだったのでむちゃくちゃ難しかったです。西野さんが助けてくれて、なんとかできました。終わった後はホッとしました。映画も見てむちゃくちゃ泣きました」とニッコリ。西野も「大平さんはすごく練習してきてくださった」と奮闘ぶりを紹介した。
〜見どころ〜
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が手掛けた絵本、「えんとつ町のプペル」を原作にした劇場版アニメーション。煙に覆われた町を舞台に、えんとつ掃除人の少年と、ゴミから誕生したゴミ人間の冒険を描き出す。西野は製作総指揮と脚本を担当し、廣田裕介が監督を担当する。『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などのSTUDIO4℃が、アニメーション制作を担う。
〜あらすじ〜
煙に覆われたえんとつ町で暮らす人々は空を見たことがなく、ましてや空には輝く星があるなどと信じる者は誰もいなかった。だが、えんとつ掃除人の少年ルビッチだけは父親の教えを信じ、空を見上げては、煙の向こうにはきっと星があるはずだと思っていた。町の住人たちはそんなルビッチを笑い者にし、一人ぼっちになってしまった彼が出会ったのは、ゴミ人間プペルだった。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0024910
公式サイト:http://poupelle.com/
(C) 西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会