GENERATIONSメンバーが関口メンディーをいじりまくる!?

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シネマトゥデイ

GENERATIONS from EXILE TRIBE (佐野玲於、関口メンディー、白濱亜嵐、中務裕太、片寄涼太、小森隼、数原龍友)が、都内で行われた映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台あいさつに登壇。白濱がメンディーへの知られざる思いを告白し、会場を笑いに包んだ。この日は、各作品の監督を務めたSABU、山下敦弘、森義隆、真利子哲也、久保茂昭も来場した。
本作は、詩・音楽・映像を一つに融合するプロジェクトの第4弾となるオムニバス。GENERATIONS from EXILE TRIBE のメンバーが、主題歌からインスパイアされて生み出された各作品の主人公を演じ、六つの物語を描き出す。
幼なじみ同士のもどかしい距離感を描いた『言えない二人』に主演したリーダーの白濱は、「隼や裕太くんの役者としての表情が想像できなかったのでワクワクしましたし、出来上がりを観たときに演技がすごいと感じました」と感心すると、「メンディーくんの役もよかったです」と称賛。一方で、「彼は憑依型の役者。何度か共演したことがありますが、今は共演NGにさせてもらっています。食われちゃうんですよ」とジョーク交じりにぶっちゃけ。佐野が「メンディーさんと同じ現場になると、『メンディーさんの気持ち待ちでーす!』という時間がある」と暴露すると、白濱も「朝、来た時から役に入っているタイプ」とイジって会場の笑いをさらった。
そのメンディーは、『午前0時、キスしに来てよ』『ひるなかの流星』など、メンバーもタッグを組んだことのある、恋愛映画に定評のある新城毅彦監督の『真夜中のひとりたち』に主演。以前から「学生役で青春キラキラ映画に出たい」と公言していたというメンディーは、「よし、ついに来た!」と歓喜したことを振り返る。実際の映画は、胸キュン路線とは違う、切ない大人の物語だが、メンディーは「今までやってきた自分のキャラとは離れた役柄だったので素敵な経験になりましたし、新城監督と作品を作れて、うれしい気持ちいっぱいです」と笑顔を見せた。
そんな本作の主題歌を担当した数原は、“おすすメンディー”な場面として、「キュンとくる場所でいうと、抱きしめ合うシーンじゃないですか?」と紹介。続けて「メンさんは力加減を知らないゴリラなので、ツッコミが痛くてイラっとすることがあったんです」と暴露すると、「(劇中で)きつく抱きしめて、相手の方の背骨は大丈夫でしたか?」と質問。メンディーは「優しく“抱きしメンディー”したので大丈夫です」と胸を張り、数原を安心させていた。
イベント終盤では、SABU監督からGENERATIONSデビュー9周年を祝う花束が贈られる一幕も。白濱は、「あっという間だな……というのが本音ですが、まだまだ成長できると思います。今後も七人一丸となって挑戦していきたいですし、挑戦し続ける各メンバーでありたいです」と力を込めていた。