高畑充希、閉館するアップリンク渋谷の思い出「寝落ちが至福」

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シネマトゥデイ

映画『浜の朝日の嘘つきどもと』の完成報告イベントが行われ、高畑充希、大久保佳代子、タナダユキ監督が登壇した。
〜見どころ〜
福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」を舞台に繰り広げられる人間模様を描いたドラマ。さまざまな災禍を免れ、街の人々に愛されてきた歴史ある名画座が閉館の危機に直面する。本作の後日譚(たん)となるドラマ版にも出演している『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』などの高畑充希、落語家の柳家喬太郎のほか、『ラブ×ドック』などの大久保佳代子らが出演。ドラマ版と同じく『百万円と苦虫女』『ロマンスドール』などのタナダユキが監督・脚本を務めた。
〜あらすじ〜
福島県南相馬市の映画館「朝日座」は100年近くにわたり地元住民に親しまれてきたが、時代の流れに逆らえず、支配人の森田保造(柳家喬太郎)は閉館を決意する。森田が一斗缶に入れた35ミリフィルムに火を付けると、突然現れた若い女性(高畑充希)が水をかけて消火する。茂木莉子と名乗る彼女は、経営難の朝日座を再建するため東京からやってきたと話す。地域に根差した名画座を守ろうとする莉子と、やむなく閉館を決めた森田の思いが、朝日座の存続をめぐって交錯する。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025738
公式サイト:https://hamano-asahi.jp/
(C) 2021 映画『浜の朝日の嘘つきどもと』製作委員会