元乃木坂46・生駒里奈、ダンス&制服姿を主演舞台で披露!

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シネマトゥデイ

元乃木坂46で女優の生駒里奈が、池袋のサンシャイン劇場で行われた主演舞台「かがみの孤城」の囲み取材に出席し、コロナ禍において公演を行う難しさを感じながらも演劇の力を改めて痛感したことを明かした。この日は共演者の溝口琢矢、脚本・演出を務める成井豊、原作者の辻村深月も来場した。
主演を務める生駒は「こころはクラスメートとトラブルがあって学校に行けませんでした。私も小中学校の頃は明るい子ではなくて、こころと似た境遇だなと思いますし、興味を引かれました。私は舞台が好きなので、この作品をしっかりと届けられたら」と意気込みをコメント。稽古中はマスク姿だったため、登壇者たちは本番間近にようやくマスクを外して会うことができたそう。生駒は「みんなこんな顔をしていたんだと思いました。今までは目線しか分からなかったから、やっと人間を見たという感じがします」と笑った。
また、中学生役ということで制服姿も披露することについて、生駒は「現役時代と比べると、すごく恥ずかしいのでなるべく着たくないです」と苦笑い。「でも、こころという役があるからこそ着ることができるものなので、配信をご覧になる方も劇場に来ていただける方も楽しんでいただければ」と呼びかけた。
舞台「かがみの孤城」は8月28日から9月6日までサンシャイン劇場(東京)、9月18日から20日までサンケイホールブリーゼ(大阪)、9月22日に刈谷市総合文化センター(愛知)にて上演予定(オンライン配信もあり)
〜あらすじ〜
入学早々、同級生から嫌がらせを受け、家に閉じこもる生活を送っていた中学1年生の安西こころ(生駒里奈)は、ある日自分の部屋の鏡がまばゆい光を発していることに気づく。恐る恐る鏡に手を触れた瞬間、こころは見知れぬ城がそびえ立つ異世界に引き込まれてしまう。
「オオカミさま」と呼ばれる城の管理人と、彼女に召還された7人の中学生が過ごす世界。そこでは「願いの鍵」を見つけた者が、何でも望みを叶えられるという。果たして「願いの鍵」は見つかるのか。7人が城に集められた驚くべき理由とは。