JO1・豆原一成、與那城奨と演技の練習!映画初出演を振り返る

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シネマトゥデイ

グローバルボーイズグループJO1の豆原一成が15日、都内で行われた映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、初めての映画出演にあたり、JO1のリーダー・與那城奨を相手にガチ練習していたことを明かした。この日は、キャストの白石聖、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介(脚本)、山内大典監督も来場した。
本作は、俳優と吉本興業所属のタレント、クリエイターらによる短編のオムニバス映画で、「心の濃厚接触」をテーマにした8話の物語が紡がれる。豆原は、『本日は、お日柄もよく』で、サラリーマンの佐久間昇(岡村隆史)から「娘のストーカー」扱いされる学生の浅田弘樹を演じている。
初めて映画の舞台あいさつというステージに立った豆原は、「めちゃくちゃ緊張します。ファンの皆さんに会うのがファンミーティング以来1年ぶりなので。メンバーもいないので……」と照れ笑いを浮かべると、本作を観た感想でも「恥ずかしという気持ちしかなかったです」と言ってはにかんだ。一方で、「初めて演技をさせていただいて、たくさんの人に観てもらえて光栄で嬉しいです」と喜びもにじませた。
また、演じているときは「豆原一成としか生きたことがなかったので(弘樹を演じることは)不思議な感覚」に陥りつつも、「練習してきたことをやるしかないという感じでした」と回顧。練習では與那城に助けてもらったそうで、「奨くんの部屋で岡村さんの台本(セリフ)を読んでもらって練習していました。ガチでやっていました」と告白。昇は関西弁を話す役のため、「奨くんがゴリゴリの関西弁でやってくれてよかった」と笑顔を見せた。
そんな豆原の演技について、山内監督は「初めてとは思えないくらい堂々としていました。こういうニュアンスで……とお願いしたらすぐに返ってくるので、お任せしようと思いました。期待以上のものが出てきて本当にびっくりしました」と感心。その言葉に、豆原は「うれしいですね」と感激すると、MCからの「今後、役者は続けていかれますか?」という問いに「やりたいですね」と意欲を見せ、ファンから期待の拍手を受けていた。
〜見どころ〜
俳優と吉本興業所属のタレント、クリエイターが組んだ短編で構成されるオムニバス。「心の濃厚接触」をテーマにした8話の物語が紡がれる。各話に俳優と吉本興業のタレントが出演し、岡村隆史と豆原一成、倉科カナと徳井義実、松井玲奈と山崎静代、水川あさみと近藤春菜などが共演。脚本を劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠や又吉直樹などが手掛け、監督を山内大典、紙谷楓、粗品、品川ヒロシが担当する。
〜あらすじ〜
親子と勘違いされたサラリーマンの佐久間昇(岡村隆史)と学生の浅田弘樹(豆原一成)だったが、昇は弘樹を「娘のストーカー」だと言い張る(『本日は、お日柄もよく』)。入院中の正彦(海宝直人)と見舞いに来た友人の義正(亜生)は、他愛のない話を続ける(『同度のカノン』)。植物人間になった女性(倉科カナ)は意識が戻らないまま怒りを増幅させていく。数年後、彼女の怒りはある男性(徳井義実)に向けられる(『やさしい人』)。
映画情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025886
公式サイト:https://hankei1m.official-movie.com/
(C) 「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会